こんにちは。
もう5月ですね。最近暑い日やら寒い日が交互にきて体調を崩す人もちらほら見かけます。
体調管理はしっかり行っていかないといけないですね。
ところで今日はレンタルサーバの業者に関してみてみたいと思います。
「専用サーバ」と検索してみると本当に沢山の業者が出てきます。
なんと比較のページだけでもいくつか出てくるではありませんか・・・
サーバ業者の比較に関しては個人的にも興味深い内容です。
というのは、私が携わっているのもその業者の一つだからです。
サポート業務になる為、料金の比較はあまり行った事が無く、他社ではどの様なサポート
をしているのかも興味があります。
サーバを選ぶときはマシンのスペックや月額料金などに目が行きがちですが、実際サポート体制に関してもかなり重要ではないかと思います。どんなに安くサーバを借りれたとしても、障害発生時の対応が客側からは不透明だったり、障害発生毎に高価なパーツ代を請求されたり、質問に対する回答には制限があったり。
これはサーバ業者じゃなくても同じですよね。
以前、4月末までに子供のサッカー教室の入部を行うとその教室のサッカー用Tシャツがもらえるというのがありました。しかし、のんびり屋の私はうっかり5月に申し込みをしていたんですね。Tシャツはまだかと問い合わせたところ、申し込みが遅かったと言われました・・・ちょっと遅れただけなので何とか頂けましたが、一生懸命お願しても「駄目です!」と言われたら私は申し込みを取り消すでしょうね。少し高くても別の教室に入れるかもしれません。
おっと、本題から外れてしまいました。
比較すべきものは沢山ありそうですね、また次回引き続き比較したいと思います。
4月にはいってもまだ寒い日が続きますね。
まだ暖房は離せません・・・
専用サーバについてみていきたいと思いますが、専用サーバ、とインターネットで検索すると、沢山の企業のホームページが出てきます。レンタルサーバ屋さんは本当に沢山あるのですね!
では専用はどの様な人が利用するのでしょうか。
日頃の生活をブログに書いていく程度のものに専用のもの必要でしょうか。
初期費用が無償だったとしても月額利用料がどうしても発生します。
それが8000円だったとします。ブログの為に支払いますか?
もし日頃ブログを書きながら商品も販売し、大ヒットして注文が殺到しアクセス過多となったとします。毎月100万円の収入が入るとしたら、ブログにアクセスが出来ない様な状況にならない様8000円払いますよね。サーバの機能を強化するためスペックもアップする必要があります。
また、ハードディスク1本だけでは間に合わない場合は2本、3本と増やしスパムチェック、ロードバランシング、ファイアウォール等の機能を備えたアプライアンスサーバも使用しているサーバの上位に設置が必要となる可能性があります。
この様に状況に合わせて専用の場合はハードウエア面でも自由度が高くなります。
自社内に設置する場合はもし夜間にトラブルが発生しても気づかない可能性があります。また、気付いたとしてもハードウエアに詳しくなければ下手に触れないですよね。
その為、導入する場合はレンタルをお勧めします。
24時間監視してくれるところが多く、トラブルがあった場合も対処方法を知っています。
次回は専用サーバのレンタル業者の比較を行ってみたいと思います。
サーバをレンタルするときには毎回どの様なものがいいのかあれこれ考えますが、皆さんはどういう所にこだわって選んでいますか。
・ハードディスクの容量
・メモリサイズ
・構成(RAID構成にする等)
・CPUの能力
・メーカー
用途は色々あると思いますが、まるごと比較ということでレンタルにはどんな種類のものがあるのかをまずはみていきたいと思います。
種類としては専用サーバと共用サーバですよね。
まずはこの比較からはじめてみましょう。
専用サーバというのは一つのマシンをまるごとレンタルしてしまうものです。
おうちで例えると1軒屋ですよね。
専用なので先ほど記載したようなパーツに関しては自由に希望のものを選べますね。
例えば、データ保全の為バックアップのハードディスクをつけたり、万が一のハードディスク障害に備えてRAID構成にしたり色々希望できます。
希望をかなえていけばいくほど経費もかさみますが、使用用途に合わせて不足しそうな個所を予め強くしておく事が可能です。
次に共用サーバですが、共用というからには別の方と1台のマシンをシェアする事になります。おうちで例えるとマンションですよね。
別の会社または個人と一緒に使用する事になりますが、もちろん部屋は区切られているのでデータが混ざり合う事はありませんし、あってはなりません。
マシンを構成するパーツはもちろん自分で選択する事は出来ません。
しかし、独自のマシンをレンタルするよりは安く済ませられます。
そこが共用のメリットですよね!
今回は専用サーバと共用サーバを比較してみましたが、次回はもっと具体的にみていきましょう。